2007年問題 団塊世代が一斉に定年退職

2006年03月10日

こんばんは、かめちゃんです。

今日は2007年問題について少し。


皆さんは2007年問題をご存知ですか?
最近では新聞やニュース等でよく話題になっているので
ご存知の方も多いと思います。

そこで、私が感じていることを書いてみたいと思います。


■2007年問題とは?

 2007年に団塊世代が一斉に定年退職を迎えます。

  *団塊世代とは、戦後の日本高度成長を支えてきた企業戦士。



■何が問題なの?

 一言で言えば「多くのベテランが一斉にいなくなるので、
 企業としては戦力がダウンする」ということ。


■どうするのか?

 企業側はベテランから知識・技術・経験を受け継ごうと躍起になる。
  *知識・技術は比較的簡単に引き継げるかもしれませんが、
   経験はそう簡単には受け継ぐことはできないでしょうね。


■団塊世代はこれからどうするのか?

 最近では団塊世代を取り込もうといろいろな案がありますね。
 誘致するとか、第2の人生を海外で暮らすためのお手伝いなどもビジネスも
 出てきています。

 まだ、今まで仕事一筋できた企業戦士が、急に暇になることで精神的に
 追い込まれるケースもあるようです。


私が感じたこと

 私もサラリーマンですからベテランがいなくなることは、
 企業にとっては非常に痛手です。
 かといって、いつまでも今のベテランに頼りすぎるのも、
 今後の企業の発展には望ましくありません。
 ここはやはり、今のうちに多くの事をベテランから吸収する必要があります。

 これは、2007年問題に限ったことではなく、日常生活においても
 同じことだと思うのです。

   いつまでも親に頼ってばかりもいられない。
   会社で先輩や上司に頼ってばかりもいられない。
 
 自分自身が常に向上心を持つことが大切なのです。

 みんなが向上心を持ち続けていたならば、2007年問題もなかったかもしれません。

 自分自身への教訓としたいと思います。



次は団塊世代の皆さんがこれからどうするのか?
こうしたらいいのではないか?
といったことを私なりの意見として書いてみたいと思います。



初心者がブログで稼ぐことに挑戦! TOPへ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。